洗面所に置くハンドソープを見直したくて選んだのが、花王の「ビオレ ザ ハンド」から出ている「深くて温かみのあるハーバルウッドの香り」です。SNSでちょっとした話題になっていた商品だったので、実際に使ってみた感想を紹介します。あわせて、キッチンでは別の香りを使い分けているので、その理由もお伝えします。
ビオレ ザ ハンド ハーバルウッドの香りについて
2025年4月に発売された、泡タイプの薬用ハンドソープです。本体280ml、価格は税込660円前後。オーガニック香料を使用した「深くて温かみのあるハーバルウッドの香り」が特徴で、公式の説明によると、爽やかなシトラス&ハーブから、温かみのあるウッディ&バルサムへと移り変わる香りの変化が楽しめるとされています。
Xを中心に「いい香りで有名な高級ハンドソープAesop(イソップ)の香りに似ている」と話題になり、注目を集めた商品でもあります。ただし、実際にAesopを愛用している方のレビューでは「激似というのは言い過ぎ」という声もあり、感じ方には個人差があるようです。パッケージも、定番のビオレシリーズとは違う落ち着いた茶色のボトルで、見た目からもこだわりが感じられます。
あわせて使っているほうじ茶の香り(キッチン用)
ビオレ ザ ハンドには香りのバリエーションがあり、キッチンでは「ほうじ茶の香り」を使っています。和をモチーフにアレンジした香りで、公式の説明によると、ほうじ茶に甘みを含んだカカオと、スモーキーで奥行きのあるパチュリを組み合わせているとされています。
※当ブログで紹介している商品は、基本的に楽天市場の送料無料ライン・39ショップ(3,980円以上のご購入で送料無料)の対象となるものを基準に選んでいます。
【実体験レビュー】洗面所とキッチンで使い分けてみて
★★★★☆(4.0)
洗面所ではハーバルウッドの香りを使っています。率直に「癒される香り」だと感じていて、手を洗うという毎日の何気ない動作に、香りの心地よさが加わることで、ちょっとした気分転換になっている感覚があります。「高級ハンドソープに似ている」という評判につられて試しましたが、似ているかどうかという比較そのものよりも、このハーバルウッドの香り自体が、量産のハンドソープにしては珍しいタイプの落ち着いた香りだという点が良いと思っています。
キッチンではほうじ茶の香りを使っています。理由はシンプルで、食事前の手洗いでは、香りの主張が強いハンドソープだと、その香りが料理の匂いの邪魔をしてしまうからです。ほうじ茶の香りは主張が強すぎず、食事の前の手洗いでも違和感がありません。キッチンという場所柄、香りに気を遣う場面が多いからこそ、この控えめさがちょうど良いバランスだと感じています。
ドラッグストアで手に取りやすい価格帯で、この香りの質を楽しめるのはコストパフォーマンスが高いと感じます。
こんな人におすすめ
- 洗面所やキッチンなど、場所ごとに香りを使い分けたい人
- ウッディ系・和系の落ち着いた香りが好きな人
- 食事前の手洗いで、香りが料理の邪魔をしないハンドソープを探している人
- 高価格帯のハンドソープに興味はあるけど、まずは手頃なものから試したい人
まとめ
「高級ハンドソープに似ている」という話題性がきっかけでしたが、実際に使ってみると、それぞれの香り自体が独立した魅力を持っていると感じました。洗面所には香りの存在感があるハーバルウッド、キッチンには食事の邪魔をしないほうじ茶と、場所によって香りを選ぶという楽しみ方もおすすめです。


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