以前は一回り大きいホットプレートを使っていましたが、テーブルの占有面積の問題で使いにくさを感じ、コンパクトサイズに買い替えました。実際に使ってみて、サイズ選びの重要性を実感したので紹介します。
BRUNO コンパクトホットプレートについて
BRUNOの「マルチプレート」シリーズで、平面プレート・たこ焼きプレート・セラミックコート鍋の3種のプレートが付属するタイプです(BOE021)。1200Wのヒーターで、65℃〜250℃まで無段階に温度調整が可能。レビュー評価は4.74(1,134件)と、非常に高い支持を集めている定番商品です。
※当ブログで紹介している商品は、基本的に楽天市場の送料無料ライン・39ショップ(3,980円以上のご購入で送料無料)の対象となるものを基準に選んでいます。
【実体験レビュー】大きいサイズから買い替えて分かったこと
★★★★★(5.0)
以前使っていたのは、一回り大きいタイプのホットプレートでした。しかし実際に使ってみると、テーブル自体の占有面積が大きすぎて、焼肉・たこ焼きパーティー・鍋、どの使い方をするにしても、具材や道具、お皿を置くスペースがそれ以外にかなり必要になることに気づきました。ちょっとしたサイズのテーブルだと、明らかにオーバースペックで使いにくいというのが正直な感想でした。
そこで買い替えたのが、このコンパクトサイズです。使ってみると想像通りのちょうど良いサイズ感で、大家族での焼肉のような極端に人数が多い場面でもない限り、十分な広さがあります。むしろ、テーブル上に他のものを置くスペースが確保できる分、実用面ではこちらの方が使い勝手が良いと感じています。
付属のプレートが3種類(平面・たこ焼き・鍋)というのも普段から活躍しているポイントです。焼肉やホットプレート料理には平面プレート、たこ焼きパーティーにはたこ焼きプレート、鍋料理にはセラミックコートの鍋と、シーンに合わせて使い分けられるので、これ1台で幅広い用途をカバーできています。
カラー展開が豊富なのも魅力です。必ず気に入る色が見つかると思います。個人的には、料理が美味しく見える赤系のカラーを選びました。食卓に置いた時の見栄えも含めて、選んで良かったと感じています。
こんな人におすすめ
- 大きいホットプレートを持っているけど、テーブルの占有面積に不満がある人
- 焼肉・たこ焼き・鍋と、1台で複数の使い方をしたい人
- カラーにもこだわって選びたい人
まとめ
ホットプレート選びは、機能やデザインだけでなく「テーブルに対してどれくらいのサイズが適切か」という視点が重要だと実感しました。大は小を兼ねるとは限らず、実際の使用シーンに合わせたサイズ選びが、結果的に使い勝手の良さにつながります。テーブルスペースに悩んでいる方には、コンパクトサイズへの買い替えを検討する価値があると思います。


コメント