インテリアに馴染みにくい代表格といえばティッシュ箱ですが、それを見事に解決してくれるプロダクトを2022〜2023年頃に見つけて以来、ずっと愛用しています。waabbitの「ペーパーPot(ペーパーポット)」です。WEBで見かけて一目惚れし、光沢のあるホワイト系カラー「白磁(はくじ)」を購入してからかれこれ数年、今でも変わらず活躍してくれています。
ペーパーPot(ペーパーポット)について
ノーマルのボックスティッシュはもちろん、ロールペーパー(トイレットペーパーなど)をそのままセットして使える、2WAY仕様のティッシュケースです。公式ページによると、小さなお子さんがいる家庭では、テーブルや床をすぐ汚してしまう時期に、安価なロールペーパーを入れてサッと使えるようにする、といった使い方をしている人も多いようです。デザイン性の高さが評価され、GOOD DESIGN賞2008を受賞。発売以来人気が続き、今なお売れ続けているロングセラー商品です。素材はABS樹脂で、生産は日本国内の自社工場。レビュー評価は4.72(11,889件)と、圧倒的な支持を集めています。
※当ブログで紹介している商品は、基本的に楽天市場の送料無料ライン・39ショップ(3,980円以上のご購入で送料無料)の対象となるものを基準に選んでいます。
【実体験レビュー】数年使い続けて感じたこと
★★★★★(5.0)
生活感が出やすいアイテムの代表格であるティッシュ箱を、ここまでインテリアに馴染ませられるプロダクトに仕上げているのは見事の一言です。買った当初はもちろん、数年使い続けた今でも「置くだけで部屋のムードを問わずすっと馴染んでくれる」という魅力はまったく色褪せていません。
長く使ってみて改めて実感しているのは、この手のインテリア雑貨にありがちな「見た目は良いけど飽きる」ということが一切ない点です。シンプルなデザインだからこそ、部屋の模様替えをしても違和感なく使い続けられています。
ノーマルのボックスティッシュでもロールタイプでも使える2WAY仕様も、数年使ってようやくありがたみが分かった機能です。ストックの状況に合わせて中身を切り替えられるので、無駄なく使い続けられます。ABS樹脂製で耐久性もあり、数年使用してもへたりや変色といった劣化を感じていません。
購入当時、WEBで一目惚れして光沢ホワイト系の「白磁」を選びましたが、今ではカラー展開もどんどん増えていて、後から選び直したくなるほど選択肢が豊富になっています。ここ数年で購入したインテリア雑貨の中でも、価格とデザインのバランスで一番人におすすめしやすいアイテムだと感じています。生活感を消してくれる、まさに「グッドアイテム」です。
こんな人におすすめ
- ティッシュ箱の生活感をどうにかしたいと感じている人
- インテリアのテイストを問わず馴染むアイテムを探している人
- ボックスティッシュ・ロールタイプ、どちらも柔軟に使いたい人
まとめ
「生活感を隠す」というコンセプトを、デザインと実用性の両面でしっかり実現しているアイテムでした。2022〜2023年頃の購入から数年使い続けても、その価値はまったく変わっていません。GOOD DESIGN賞受賞という裏付けも納得の完成度です。ティッシュ箱の見た目が気になっている方は、一度チェックしてみてください。


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