【全6種を使い比べ】ランドリン GOOD TEA TIME 柔軟剤 香り比較|シーン別の選び方まとめ

柔軟剤

ランドリン(Laundrin)の「GOOD TEA TIME」シリーズ、香りが7種類もあってどれを選べばいいか迷いませんか。

筆者はこのシリーズを、ウーロンティーを除く6種類すべて手元に置いて使い分けています。柔軟剤だけでなく、洗濯洗剤やファブリックミストまで同じ香りで揃えている香りもあります。

この記事では、その6種を実際に使ってきた立場から、香りの強さ・向いている用途・迷ったときの選び方を一つの表にまとめました。個別のレビュー記事へのリンクも各項目に置いてあるので、気になる香りは詳しく読み進められます。

※当ブログで紹介している商品は、基本的に楽天市場の送料無料ライン・39ショップ(3,980円以上のご購入で送料無料)の対象となるものを基準に選んでいます。

結論:迷ったらこの3つで選ぶ

長く使ってみて分かったのは、GOOD TEA TIMEは「香りの良し悪し」で優劣がつくシリーズではないということです。どれも完成度が高いので、使う場面で選ぶのが一番失敗しません。

  • とりあえず一本目なら → ホワイトティー
  • 家族で共有するなら → グリーンティー
  • 寝具・パジャマに使うなら → カモミールティー

この3つを押さえておけば、まず外しません。以下、6種すべての比較に入ります。

GOOD TEA TIME 全6種 比較表

香りタイプ香りの強さ筆者の評価主な使い道
ホワイトティー上品・清潔感★★★★★ 5.0メイン使用(洗剤+柔軟剤+ミストのフルライン)
カモミールティー癒し系弱〜中★★★★☆ 4.0寝具・パジャマ・リラックスタイム
グリーンティー和・ユニセックス★★★★☆ 4.0来客時・家族共有・香りを主張させたくない日
アールグレイティー華やか・癖が弱い★★★★☆ 4.0気分でローテーション
ミントティー清涼・夏向け★★★★☆ 4.0夏の衣類・運動後のウェア
ダージリンレモンティー柑橘系・主張強め★★★☆☆ 3.5タオル・小物など服以外
ウーロンティー未所有次に試したい香り

香りの強さは筆者の体感による相対評価です。シリーズ全体がもともと落ち着いた香り設計なので、「強」のダージリンレモンティーでも、一般的な高残香タイプの柔軟剤ほど主張するわけではありません。

香り別・使ってみた感想と選び方

ホワイトティー|最初の一本におすすめ

シリーズの中で筆者が一番使っている香りです。洗い立てはふわっと上品に香り、時間が経ってもきつい人工香料っぽさに変わらないバランスの良さが決め手でした。

洗濯洗剤とファブリックミストも同じホワイトティーで揃えていて、洗剤→柔軟剤→ミストと重ねると香りに一本芯が通る感覚があります。「どれから試せばいいか分からない」という方には、まずここからをおすすめします。

▶ 詳しくは ホワイトティーを洗剤・ミストまでフルで使ってみた

カモミールティー|寝具に使うと真価が出る

ホワイトティーの次によく手が伸びる香りです。優しく穏やかな香り立ちで、就寝前の寝具に使うことが多く、一日の終わりの切り替えになる感覚があります。

香りの強さが控えめなので、顔に近い距離で香るアイテムにちょうど良いバランスです。「柔軟剤の香りが強いのが苦手」という方の入り口としても向いています。

▶ 詳しくは カモミールティーの香りを使ってみた

グリーンティー|家族で共有するならこれ

緑茶らしいすっきりした清涼感で、シリーズの中でも香りの主張が一番控えめです。香りそのものを主役にしたくない日、たとえば来客がある日に選ぶことが多くなりました。

性別を問わず使いやすいので、家族で一本を共有する場合はホワイトティーやアールグレイティーよりこちらが無難だと感じています。柔軟剤・洗剤・ミスト・ペーパーフレグランスが揃うアロマセットはレビュー評価4.93(15件)と、シリーズ全体で見ても高評価でした。

▶ 詳しくは グリーンティーの香りを使ってみた

アールグレイティー|癖が弱く、誰にでもすすめやすい

嫌味がなく、香りの癖が弱いので非常に使いやすい一本です。好みで言えばホワイトティーやカモミールを選んでしまうのですが、その差は本当に僅差で、使いやすさと完成度では引けを取りません。

詰め替え大容量(1300ml)はレビュー評価4.80(40件)と本体より高く、「ホワイトティーが気に入って追ってこちらも購入した」という声が多く見られました。

▶ 詳しくは アールグレイティーの香りを使ってみた

ミントティー|2026年8月登場の数量限定

2026年8月1日に数量限定で発売された最新作です。ローズマリーとミントによる、上品でみずみずしい香り立ちが特徴で、夏の衣類や運動後のウェアに合います。

同じ清涼系でも、夏の定番「フレッシュモヒート」がリゾート感のある甘い清涼感なのに対し、こちらは落ち着いた上品な清涼感です。数量限定なので、気になる方は早めのチェックをおすすめします。

▶ 詳しくは 新作ミントティーの香りを徹底解説

ダージリンレモンティー|好みがはっきり分かれる一本

シリーズで唯一、素直に「万人におすすめ」とは言いにくい香りです。ダージリン特有の芳醇さにレモンの爽やかさが強く重なり、主張が際立ちます。商品ページのレビューでも評価が割れていました。

筆者は服ではなくタオルに使っています。洗面所やお風呂上がりの短い接触時間なら、この尖った爽やかさがちょうどよく感じられるからです。香りにはっきりした個性を求める方には、逆に一番刺さる可能性があります。

▶ 詳しくは ダージリンレモンティーの香りを使ってみた

シーン別の早見表

使いたい場面おすすめの香り
毎日の洗濯全般ホワイトティー
寝具・パジャマカモミールティー
来客がある日・オフィス着グリーンティー
家族で一本を共有グリーンティー
夏の衣類・運動後ミントティー
タオル・バスマットなど小物ダージリンレモンティー
香りに個性が欲しいダージリンレモンティー
迷ったとき・贈り物アールグレイティー

GOOD TEA TIMEシリーズとは

2023年にランドリンから登場したティーフレグランスシリーズです。「ほっと一息つく時間を香りで提供したい」というコンセプトのもと生まれました。マイクロカプセルを使用せず、オーガニック認証を受けた植物エキスを配合しています。

現在展開されている香りは、ダージリンレモンティー/アールグレイティー/ホワイトティー/ウーロンティー/グリーンティー/カモミールティー/ミントティーの7種類です。

香りを重ねる、という楽しみ方

シリーズを使い込んで一番実感が大きかったのは、洗剤・柔軟剤・ファブリックミストを同じ香りで揃えたときでした。香りが単純に足し算になるのではなく、洗い上がりに一本芯が通る感覚があります。

特にファブリックミストは、洗濯できない布団やカーテンにも使えるので、「洗濯物は香るのに寝室の布団は無臭」というちぐはぐさを防げます。ホワイトティーとグリーンティーはフルラインで揃えやすいので、ここから試すのがおすすめです。

残るはウーロンティーのみ

シリーズで唯一、まだ手を出していないのがウーロンティーです。紅茶系でも緑茶系でもない立ち位置なので、どんな香りに仕上がっているのか一番気になっています。購入して実際に使い込んだら、この記事にも追記する予定です。

洗濯まわりの関連記事

柔軟剤と合わせて、洗濯まわりで実際に使っているものもレビューしています。

まとめ

GOOD TEA TIMEは、7種類それぞれに明確な役割がある珍しいシリーズです。どれか一つが正解なのではなく、洗濯物の種類や場面で使い分けられるのが最大の魅力だと感じています。

最初の一本ならホワイトティー、家族で使うならグリーンティー、寝具ならカモミールティー。この3つを軸に、慣れてきたら気分でアールグレイやミントを足していく。そんな増やし方が、一番失敗が少ないと思います。

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