紅茶モチーフの香りが魅力のランドリン(Laundrin)「GOOD TEA TIME」シリーズ。今回紹介する「ダージリンレモンティーの香り」は、これまで紹介してきた中でも一番好みが分かれる香りだと感じています。
※当ブログで紹介している商品は、基本的に楽天市場の送料無料ライン・39ショップ(3,980円以上のご購入で送料無料)の対象となるものを基準に選んでいます。
なぜ「好みが分かれる」と感じるのか
紅茶飲料の世界でも、「午後の紅茶」のストレートティーに比べてレモンティーは売れ行きが弱いと言われることがあります。理由はシンプルで、レモンティーの方が味が尖っているからだと思っています。柑橘系の爽やかさとタンニンの渋みが前面に出る分、「好き」と「ちょっと苦手」がはっきり分かれやすいんです。
ダージリンレモンティーの香りも、これと同じ構造だと感じています。ダージリン特有の芳醇さに、レモンの爽やかさが強く重なる分、香りの主張がシリーズの中でも際立っています。実際、商品ページのレビューを見ても評価が割れており、「香りが強すぎて自分には合わなかった」という声と「この爽やかさが最高」という声の両方が存在しています。
今回そろえたラインナップ
柔軟剤 ダージリンレモンティーの香り(600ml・本体)
柔軟剤 ダージリンレモンティーの香り 詰め替え大容量(1300ml)
ファブリックミスト ダージリンレモンティーの香り(300ml)
【実体験レビュー】ダージリンレモンティーの香りを使ってみた
★★★☆☆(3.5)
筆者自身は、この香りは服よりもタオルに使うことが多いです。服だと日常的に人と近い距離で香りが立つ分、少し尖った印象が強く出すぎることがあります。一方タオルであれば、洗面所やお風呂上がりの短い時間で香りに触れる形になるので、レモンティーらしい爽やかさがちょうどよく感じられます。
香りの強さ自体はシリーズの中でも主張がある方だと思うので、「控えめな香りが好き」という方にはホワイトティーやグリーンティーの方が合うかもしれません。逆に、「柔軟剤の香りにはっきりした個性が欲しい」という方には、この尖った爽やかさがむしろ魅力になるはずです。
こんな人におすすめ
- はっきりした柑橘系の香りが好きな人
- 服よりも、タオルや小物など香りに触れる時間が短いアイテムに使いたい人
- シリーズの中で「主張のある香り」を探している人
こんな人には合わないかもしれません
- 柔軟剤の香りは控えめが好みの人
- 香りの好みがはっきり分かれるタイプの香りに不安がある人(購入前に公式サンプルやミニサイズがあれば試すのがおすすめです)
GOOD TEA TIMEシリーズ、ここまでの使い分けまとめ
| 香り | タイプ | 特徴 | 使用状況 |
|---|---|---|---|
| ホワイトティー | 上品・清潔感 | フレッシュで繊細 | メイン使用(洗剤+柔軟剤+ミストのフルライン) |
| カモミールティー | 癒し系 | 優しい香り | よく使用(寝具・リラックスタイム) |
| グリーンティー | 和・ユニセックス | 控えめで爽やか | 気分でローテーション |
| ミントティー | 清涼・夏向け | ローズマリー×ミントで涼やか | 気分でローテーション |
| ダージリンレモンティー | 柑橘系・主張強め | 芳醇な紅茶にレモンの爽やかさ、好みが分かれる | タオルなど、服以外にローテーション |
| アールグレイティー | 華やか | ベルガモットの香り高さ | 気分でローテーション |
| ウーロンティー | ー | ー | 未所有・次に試したい |
まとめ
ダージリンレモンティーは、GOOD TEA TIMEシリーズの中で一番好みが分かれる香りだというのが率直な感想です。ただ、その「尖った個性」こそがこの香りの魅力でもあります。服に使うと主張が強く感じる場合は、タオルや小物から試してみるのがおすすめです。香りに強い個性を求めている方には、むしろ一番刺さる一本になるかもしれません。


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