これまでGOOD TEA TIMEシリーズの中で「新作のミントティー」「癒し系のカモミール」を紹介してきましたが、今回は筆者が一番使っている、メインの香り「ホワイトティー」を掘り下げます。柔軟剤だけでなく、洗濯洗剤・ファブリックミストまで同じ香りで揃えているので、フルラインでの使用感をお伝えします。
ホワイトティーはなぜメインになったのか
以前の記事でも触れましたが、GOOD TEA TIMEシリーズの中でホワイトティーを選んでいる理由は、香りの強さが「強すぎず弱すぎず、ちょうどいい」バランスにあります。洗い立てはふわっと上品に香り、時間が経ってもきつい人工香料っぽさに変わらないので、日常使いに一番向いていると感じています。
今回そろえたラインナップ
柔軟剤 ホワイトティーの香り 詰め替え(720ml×5個セット)
言うまでもなく、フルラインの主役はこの柔軟剤です。液体無添加タイプでオーガニックエキス配合、一番のおすすめなので詰め替えタイプ、まとめ買いに嬉しい送料無料です。
洗たく用洗剤 濃縮タイプ ホワイトティーの香り(410g・本体)
洗浄力はもちろんですが、洗剤の段階から香りを重ねられるのがポイントです。レビュー評価は4.75(12件)でした。
同・詰め替え720g
リピート前提なら詰め替えの方がコスパも良く、レビュー評価は4.71(21件)とこちらも高評価でした。
ファブリックミスト ホワイトティーの香り(300ml)
以前の記事で触れた「寝室で使っている」のがこちらです。洗濯物にはもちろん、布団や枕、寝る前のカーテンなど、洗えないファブリックにも使えるのが便利なポイントです。
【実体験レビュー】洗剤・柔軟剤・ミストを同じ香りで揃えるとどうなるか
★★★★★(5.0)
洗濯機に入れる段階(洗剤)→ すすぎの段階(柔軟剤)→ 仕上げ(ファブリックミスト)まで、すべて同じホワイトティーの香りで統一すると、香りが単純に足し算になるのではなく、洗い上がりの香りに一本芯が通る感覚があります。洗剤だけ・柔軟剤だけで使うよりも、香りの持続感が明らかに違うと感じます。
特にファブリックミストは、洗濯できない寝具やカーテンにも使えるので、「洗濯物は香るのに、寝室の布団は無臭」というちぐはぐな状態を防げるのが気に入っているポイントです。寝る前にひと吹きするだけで、洗濯物と同じ香りに包まれて眠れます。
こんな人におすすめ
- 香りの持続感をとにかく重視したい人
- 洗濯できない寝具・カーテンにも香りをつけたい人
- 香りの入り口として、まず失敗しにくい香りを探している人
GOOD TEA TIMEシリーズ、ここまでの使い分けまとめ
| 香り | タイプ | 特徴 | 使用状況 |
|---|---|---|---|
| ホワイトティー | 上品・清潔感 | フレッシュで繊細 | メイン使用(洗剤+柔軟剤+ミストのフルライン) |
| カモミールティー | 癒し系 | 優しい香り | よく使用(寝具・リラックスタイム) |
| ミントティー | 清涼・夏向け | ローズマリー×ミントで涼やか | 気分でローテーション |
| ダージリンレモンティー | 柑橘系 | 芳醇な紅茶にレモンの爽やかさ | 気分でローテーション |
| アールグレイティー | 華やか | ベルガモットの香り高さ | 気分でローテーション |
| グリーンティー | 和・ユニセックス | 控えめで爽やか | 気分でローテーション |
| ウーロンティー | ー | ー | 未所有・次に試したい |
まとめ
GOOD TEA TIMEシリーズをメインで支えているのはやはりホワイトティーでした。柔軟剤単体でも十分満足できる香りですが、洗剤・ファブリックミストまで揃えることで、洗濯物から寝室まで香りに一貫性が生まれます。「まずどの香りから試せばいいか分からない」という方には、失敗しにくい入り口としてホワイトティーのフルラインをおすすめします。


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